COLUMN 03

最初に覚える13語

説明会でもサイトでも出てくる言葉を13語に絞りました。ここがわかれば、ひととおり読めます。

01. オーブ

ユーザー同士が売り買いする、デジタルの宝石。レッド・シルバー・ゴールドの3種類。データなので在庫も梱包も発送もありません。転売以外の使いみちはなく、価格はユーザー同士の需要と供給で決まります。

02. チケット

オーブの抽選に申し込むための権利。1枚20円で、必要な枚数だけ買えます。1口に必要な枚数はオーブごとに決まっています(レッド100枚/シルバー170枚/ゴールド240枚)。有効期限は発行日から5か月です。

03. 予約(抽選への申し込み)

買いたいオーブを選び、1口分のチケットで抽選に申し込むこと。上限予約口数(同時に予約できる口数の上限)が決まっています(レッド5口/シルバー4口/ゴールド4口)。

04. 抽選

だれがオーブを買えるかを決める、運営が毎日おこなうくじ引き。申し込みの締め切りは13:00、当選発表は17:00。13:00から17:00までは申し込みできません。当選確率は公表していません。はずれたらチケットは全部返ってきます。

05. 購入権

抽選に当たった人に付与される、そのオーブを買う権利。期限内に売る人へ振り込み、オーブを受け取ります。期限を過ぎると失効することがあります。

06. 保有期間

買ったオーブをそのまま持つ日数。レッド6日・シルバー7日・ゴールド8日。この期間が終わると、オーブは自動的に売りに出ます。

07. 値上げ率

保有期間が終わったときの出品価格を決めるための、仕様上の数字(レッド12%・シルバー15%・ゴールド17%)。購入価格にこの率を足した金額で自動出品されます。その価格で必ず売れるという意味ではなく、利益を約束する数字でもありません。

08. 自動出品

保有期間の終了後、購入価格に値上げ率を足した金額でオーブがマーケットに並ぶこと。次の抽選で当たった人が振り込み、持ち主がオーブを送ると取引が成立します。買いたい人がいなければ、並んだままで売れません。

09. 受け渡し

当たった人と売る人が直接やりとりすること。買う人が売る人の口座へ振り込み、売る人がオーブを送信します。運営はオーブを売らず、取引の記録と期限の管理をします。

10. P2P(個人間取引)

事業者を介さず、ユーザー同士が直接売り買いする取引の形。フリマアプリのように、会員が売り手・買い手になります。相手が約束を守らない・振込ミスなど、個人間取引ならではのリスクがあります。

11. 解放

持っているオーブを、売買の対象から外す操作。市場に流通するオーブの量が調整されます。解放は“消費”ではなく、解放したオーブは石盤にセットして強化に使えます。ただし、解放したオーブは売却できません。

12. 石盤・強化

解放したオーブをセットする盤が「石盤」。セットすると抽選に申し込める口数の上限(上限予約口数)が増えることを「強化」といいます。石盤には3つまでセットでき、効果はセットした各オーブの効果の合計(レッド+1・シルバー+2・ゴールド+3)。レッド3つなら+3、ゴールド3つなら+9。当選しやすくなることを保証する数字ではありません。

13. 紹介報酬(アフィリエイト報酬)

紹介した人がチケットを買ったときに発生する報酬。対象はチケットの購入額で、オーブの売買代金は含まれません。1段目20%・2段目10%・3段目5%、紹介の合計人数が50人以上で+3%、150人以上で+2%。月末締め・翌月10日払い。くわしくは紹介プログラムへ。

言葉がわかったら、しくみを見てみましょうサービスの概要と、買って・もって・売るの流れ。

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