COLUMN 01

ユーザー同士で売買する

事業者をはさまず、ユーザー同士が直接売買します。その仕組みと、気をつける点を整理しました。

P2Pとは「Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア)」の略で、事業者を介さず、利用者どうしが直接やり取りする取引の形を指します。フリマアプリのように、個人と個人が売り手・買い手になるイメージです。

ジュエリーダンジョンにおけるP2P

ジュエリーダンジョンでは、デジタルの宝石「オーブ」をユーザー同士が売買します。運営はオーブを売らず、だれが買えるかを決める抽選と、取引の記録・期限管理、サポートを行います。お金の振込とオーブの受け渡しは、ユーザー同士が直接おこないます。価格は、参加者の需給によって変動します。

売り手・運営・買い手それぞれの役割

P2Pのメリット

  • ユーザー同士の取引のため、活発なマーケットが生まれやすい
  • 運営が在庫を持たないので、仕入れ・梱包・発送が要らない
  • スマホひとつで、申し込みから受け渡しまで完結する

気をつけたい注意点

一方で、個人間取引ならではの注意点もあります。

  • 買い手がつくとは限りません。買いたい人が減ると、売りに出しても売れません。買った金額がまるごと損になることがあります。
  • 相手が約束を守らないことがあります。振込や送信を期限内に行わない相手がいた場合、取引が終わりません。運営は記録にもとづいて所定の対応をしますが、相手の履行そのものは保証しません。
  • 振込ミスは自己責任です。振込先・金額は必ずサービス内の案内で確認してください。
  • ルールを守ることが大切です。健全なマーケットを保つため、利用規約に沿ってご利用ください。サービスの外での直接取引は対応できません。
ジュエリーダンジョンは投資ではなく、デジタル商品の売買サービスです。掲載の販売価格・値上げ率・計算例は仕組みの説明であり、将来の成果を約束するものではありません。

受け渡しの実際の手順を知りたい方へ当選から振込・受け渡しまでを、買う側・売る側それぞれで解説しています。

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